【愛嬌たっぷり!】フレンチブルドッグの性格と特徴。注意点は?毛色の種類は何があるの?

 

ブサ可愛?!で根強い人気のフレンチブルドッグ!

 

一度飼ったら他の犬は飼えない!なんて飼い主さんも多いようですね。そのフレンチブルドッグの魅力はどこにあるのでしょうか。

 

今回はフレンチブルドッグの性格と特徴をまとめました。

 

もくじ

【フレンチブルドッグの特徴】

フレンチブルドッグは18世紀イギリスの織物職人がフランスに渡った時、一緒に連れて行ったブルドッグが元となり、パグやテリアとの交配で誕生したと言われています。

フレンチブルドッグの最大の特徴と言えば、そのユニークで愛らしい見た目ではないでしょうか。

がっしりとした体つきで、極めて鼻が短い犬種。特徴的なのはコウモリが羽を広げたような耳で、バット・イアと呼ばれています。尾ほとんど振る事はできないくらい短いです。

 

寿命平均・・・ 10歳12歳程度
性格・・・遊び好き愛情深い鋭敏溌剌忍耐強い警戒心が強い、  社交的おおらか快活
毛色の種類・・・
ブリンドル(黒色をベースに差し色がシマシマに入っている)
パイド(白をベースにフォーンやブリンドルの模様が入っている)
フォーン(茶色が主体のカラー)
クリーム(単色カラーで、カラーの濃淡は様々)など
 
平均体高・・・2631㎝程度
平均体重・・・1013kg程度

【フレンチブルドッグの性格】

フレンチブルドッグは基本的におおらかで、人懐っこく甘えん坊な性格です。また家族を喜ばせることが大好きで遊び好き。家族が寝ていれば、隣にきて添い寝をすることもあり、可愛らしい一面を持っています。

その反面警戒心も強く、知らない人には目を合わせなかったり、緊張したそぶりを見せたりと慣れるのに少し時間がかかります。ただ吠えたりすることは少ないでしょう。

フレンチブルドッグは学習能力も高く、褒められるのが大好き!褒めてあげると色々なことを学んでいきます。少しいき過ぎてしまうこともあるので、ダメなことはきちんとしつけをして覚えさせましょう。

基本的には無駄吠えするフレンチブルドッグは少ないのでマンションで犬を飼いたい方にもおすすめです。

 

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【フレンチブルドッグを飼う際の注意点は?】

トリミング・お手入れ

フレンチブルドッグの被毛は短いため、手入れは基本的簡単でカットの必要はありません。ただ、その分抜け毛が多いので、日頃から皮膚に付着した汚れを除去すると共に血行を促すこともできますので、ブラッシングを行うようにしましょう。


またフレンチブルドッグが特に気をつけたいのは、目や鼻にある「シワ」の手入れです。シワの部分には汚れがたまりやすく、放っておくと皮膚病の原因になる可能性があります。やわらかな布や綿棒を使って、週に1度はシワの間を拭くなどして、清潔に保ってあげてくださいね!定期的な歯やツメの手入れも忘れずに。

 

散歩

フレンチブルドッグは夏の暑さに弱く肥満にもなりやすいので注意が必要です。
特に夏は陽ざしが強く、地面が熱くなっていることが多いです。犬は人間よりも体が地面に近い分暑さも感じやすいので、地面が熱くなっているときは、散歩の時間をずらすなどして熱中症にならないように注意してください。

散歩時間の目安は30分程度。あまり機敏に動くイメージのないフレンチブルドッグですが、運動不足になると肥満の可能性がとっても高くなります。毎日の散歩は他の犬種同様、欠かさないようにしましょうね^^家の中でおもちゃを与えるのもストレス発散になりますのでおすすめです。

 

食生活

そして、フレンチブルドッグはとっても食欲旺盛!いくらでもご飯を欲しがります。ですが、甘やかしてエサを与えすぎると肥満の原因となりますので適量を与えるようにしましょう。ただ、食べるのが大好きなフレンチブルドックにとってエサの量を減らされてしまうと満足できずストレスになってしまうこともありますので、ローカロリーのフードに変えたり、キャベツなどの野菜でかさ増しするなど、分量は減らさずに摂取カロリーを減らしながら食べ過ぎを防止するといいですね。 人間の食べ物は、犬にとって高カロリーなので、すぐに太ってしまいます。欲しがっても与えないようにしましょう。

 

以上フレンチブルドッグの性格や特徴をまとめました。

愛嬌のあるお顔とそのおおらかな性格から、フレンチブルドッグの虜になってしまう方も多い犬種。

基本的なしつけさえしっかりすれば、とってもおおらかで癒し系の犬種ですので、家族を和ませてくれること間違いなしです!

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