【犬との引越し!】引越しは犬にとってストレスなの?不安を軽減させるために試したい事5つ!

春は、犬と一緒の引越しをすることも多い季節ですね。

犬にとって新しい場所での生活はストレスになるのでしょうか?

また、下痢や食欲不振などの体調不良になってしまうケースもあるようですが対処法はあるのでしょうか?

今回は犬との引越しで気をつける点や、対処法をまとめました。

 

【犬にとって引越しはストレスになるの?】

私たち人間も新しい環境への不安があるように、犬たちも引越しには不安を感じています。また、人間は引越しをする理由や新しい生活への心の準備ができていますが、犬は引越しの理由や意味を理解することができません。この点が、犬にとっての最大のストレスの原因になります。

ただ、犬にも個体差があり全くストレスを感じている様子もなく元気な子もいますので、引越しの前後は愛犬の様子をよく観察してあげましょう。また、性格的に不安を感じやすい子は特に注意してあげてくださいね。

 

【引越しでのストレス対策。犬の不安を軽減させるためにしてあげたいこと5つ

犬は引越し後のストレスや不安から、食欲不振や下痢、嘔吐などの体調不良を起こす場合があります。少しの工夫で、新しい環境に早く慣れさせることも可能ですので、参考にしてみてくださいね。

①引越しの直後はなるべく一緒にいてあげよう

引越しの移動中や、直後は一番犬が不安を感じる時です。震えが出たり、吠えたりする可能性もありますので、なるべく一緒にいてあげましょう。お仕事などで、一緒にいることが難しい場合も連休などをうまく活用して時間を作るようにしてあげることが大切です。

②犬がいつも使っている物を、新居でも使用しよう

犬の嗅覚が優れていることは皆さんもご存知だと思います。全く新しい環境では匂いも変わってしまい犬が落ち着けませんので、クッションや毛布、おもちゃなど犬の匂いがついたものを引き続き使用すると犬も安心してくれます。新居では、ゲージや犬グッズを新しくしたい気持ちもわかりますが、犬が慣れるまではいつも使っていたものを引き続き使用してあげましょう。

③たくさん匂いを嗅がせてあげよう

犬は匂いを嗅ぐことで、情報収集をしています。匂いを嗅ぐことで徐々に、新しい環境にも慣れていきます。引越しの直後は荷物などが片付いていなかったり、引越し業者が出入りしたりと危険なので、ある程度落ち着いたら、犬に家の中を冒険させてあげましょう。ただ、新居では犬がマーキングをしてしまう可能性が高くなるので、マナーベルトなどを活用するといいでしょう。また、突然飛び出してしまったりすることもあるので、部屋の戸締りをしっかりしてから行いましょう。

④犬の目線になってみよう

今まで普通にできていたことが、新居ではできなくなってしまうことがあります。原因がわからずに、困ってしまうこともあるでしょう。そんな時は一度犬の目線になってみてください。今まではなかった窓から見える光が気になったり、壁越しで聞こえる水の流れる音などが気になってしまい、落ち着かないこともあるかもしれません。人間には気にならないことが、犬にとってはストレスになっている場合があります。少し目線を低くして、何か原因がないか確認してみましょう。音や光など気になる点があった場合は、犬のゲージの場所を変えて様子をみてあげましょう。

⑤下痢や嘔吐が続く場合は早めに動物病院へ

以上の対策を試してみても、犬の体調不良が続く場合は早めに動物病院へ相談しましょう。また緊急時に新居の近くの動物病院がわからない!なんてことが無いように事前に、動物病院を確認しておきましょう。

※特別体調不良がなくても早めに新しい掛かりつけの動物病院を見つけて挨拶や診察しておくと、何かあった時にも安心ですよ。

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